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反対声明続々! 週明け一斉に会見・集会も

都条例改定案が明らかになったことで、前回反対声明を出した言論・表現団体が次々と反対・疑問の声をあげている。

・11月25日付 日本ペンクラブ
東京都青少年健全育成条例の修正改定案に反対する

・11月25日付 東京弁護士会
『東京都青少年の健全な育成に関する条例』の一部改正案に対する会長声明

・11月26日付 出版倫理協議会
私たちは、再提出される『東京都青少年健全育成条例改正案』に反対します!

・11月26日付 自由人権協会
東京都青少年健全育成条例改定案に関する声明


また、週明けの11月29日(月)からは連日、反対行動が予定されている。

29日は16時半から都庁にて、ちばてつや、藤子不二雄A、松本零士といった漫画家が会見を行う。
3月の時と同じ反撃がいよいよ始まるわけだ。

一般参加も可能な集会も続々予定されており、日時や場所が決まり次第、このブログでお伝えしていく。

都議会民主党は29日にヒアリングを行い、方針を決める予定。ここで民主党が賛成を決めてしまうと大勢はほぼ決してしまう。
民主党への意見や陳情を行うなら、この2~3日が山場だ。


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テーマ : 青少年健全育成条例改正案
ジャンル : 政治・経済

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おはようございます。

ちばてちや氏や藤子不二雄A氏たちの漫画家さんたちと民主党都議会連は、ヒアリングをするそうですが、今月の29日にでも改正条例の可否を決めるそうです。
今月の29日の何時に可否を決めるのかは分かりませんが、反対している方々の話を聞く前に決めるのであれば一応話を聴いてあげたと言うただ単なるパフォ-マンスでしかないと思います。
昼間たかし氏の記事では、都の青少年課の課長さんは、内容が「前と変わらない」と認めていると言うのを見て見ぬふりでは無く聴いていても聴かぬふりをしているのでしょうか?
確かに民主党都議員としては、反対をしても票にならないから積極的にも一枚岩にもなれず反対の姿勢を示せないのでしょう。
前回否決をしてから今まで反対派の声を聴いたり調べたりできたと思います(確かに都議員といてのしごとは、忙しいと思いますが)。
何のしてこなかった。
出版業界も漫画雑誌業界も前回否決をされても油断をせず漫画雑誌に完全否決をするまで改正条例の悪条例の特集をくみ反対をして頂いている党に陳情が何度かできたはず。
否決をされたから大丈夫だろうとふんぞり返って油断をしていた。
石原都知事は、否決されても何度でも提出すると発言をしていたのに…。

実写AVやポルノ小説は良いて創作物を規制する…まるで創作物を敵視しどの様な手を使ってでも撲滅を目指すと言う悪意を感じます。
某〇力権力関係者が汚点を残したくは無いと必死にごり押しをしようとする姿勢が見え隠れしていますし出世の足がかりの為に創作物を狙ったとしか思えません。

せっくすはわるいことなのか

セックスは悪なのか、とある時キリスト教の布教者に聞くと聖書に書いてあるのだという。神は人間に子供を生むためにセックスを許されたのであって、快楽のためではない。家畜が増えるのは人間にとって利益であるように、人間が増えるのは神の財産を増やすことだからよいことだが快楽のためだけのセックスは神に損害を与えることになるから悪、なのだそうだ。
だから売春は悪なのであり、ホモは悪なのであり、オナニーも悪なのだそうだ。けっして人間にとってよいことか悪いことかを言っているわけではなく、基準はキリスト教の「神」の利益なのだ。
イギリスの寄宿学校には肩まで布団に入って寝てはいけないという規則があってそれは少年にオナニーをさせないためで、夜になると舎監がちゃんと手を外に出して寝ているか見回ったのだそうだし、魔女が箒に乗るのはあれはクリトリスオナニーをしているので、セックスを禁止されてヒステリー状態でオナニーをしている少女たちを捕まえて何千人も火あぶりにして焼き殺してしまうキリスト教というのは、ある意味一種のセックスカルトだ。
昔の本にはオナニーをすると頭が悪くなるとか神経衰弱になるとかいろいろ子供を脅かすようなことが書いてあったがあれは実はセックスはいけないことであると植えつけるための脅かしであったわけだ。

第十八条六の二
2 都は、みだりに性欲の対象として扱われることにより、心身に有害な影響を受け自己の尊厳を傷つけられた青少年に対し、当該青少年がその受けた影響から回復し、自己の尊厳を保って成長することができるよう、支援のための措置を適切に講ずるものとする。

青少年は性欲の対象となるだけではなく、性欲の主体でもある。
我が家にテレビが来たのは五十年も前だがあるとき、前田通子だか三ツ矢歌子だかの海人ものをやっていて、弟と二人で(十歳と四歳)
「ピーンと立ったおちーんちん」と座敷中をぐるぐる歌いながら踊りまわった記憶がある。
十歳と四歳でも欲情してチンコが立つのだ。

ウーマンリブの田中美津は六歳のときに性的虐待をうけたとカミングアウトしていて、家業で商店をしていたが店員の青年にエッチなことをされた。そのときは自分も楽しかったのだが、あるとき母親が機嫌のいいときに楽しい秘密を打ち明けるつもりで話すと急に怒り出した。それで、あ、私は穢れてしまった、一人前の女性として生きられなくなってしまった、と思うようになったそうだが、性的虐待をしたのは青年ではなく、実は母親のほうだ。子供の自然な性的発育を悪だと拒絶することが子供の心身に有害な影響を与え、子供の尊厳を傷つけるのだ。
 赤松啓介の夜這いのフィールドワークには日本の庶民が十歳前後で村の性生活に参加する様子が生き生きと描き出されている。セックスが悪だというのはわが国の文化ではない。夜這いというとなんだかお下品に聞こえるが光源氏の妻訪いと同じだ。
 東京都青少年条例には性欲が悪だという思想が流れているが、それはキリスト教のイデオロギーだ。なぜアジアの仏教徒である私がキリスト教のイデオロギーにしたがわなければならないのか。なぜ東京都という公的団体が特定の宗教の特定のイデオロギーに加担するのか。それは日本国憲法で禁止されている国およびその機関の宗教活動に当たるのではないのか。

 東京都が、牛を敬え、とか豚肉を食うな、とか言ったらおかしいだろう。豚肉と知らずにうまいうまいと食べてしまったイスラム教徒が後で青くなったとしても、大変なんだねえと半分同情はするだろうが他人の宗教的タブーを本気にするのは馬鹿だ。楽しくお医者さんごっこをしている子供に、それはいけないことだ、神様がお怒りになる、などといって脅かすとしたらそのほうが宗教的偏見にもとずく虐待だろう。
 
 何年か前マイケル・ジャクソンの性的虐待裁判というのがあって、虐待とは何を言うのかと思ったら、どうも少年と同性愛行為をした、もしくは少年のチンコにいたずらした、ということらしい。
 私の父は銭湯の湯船の中でそーっと手を伸ばして私のチンコを引っ張る人であったが、チンコの引っ張り合いくらい父と子のスキンシップではないか。
 マイケルの事件に関してか、それとも別のときに読んだ本なのか、出展を控えなかったのでははっきりしないのだが、次のような断片がパソコンに残っている。

 ---アメリカにおける放送を見た学校関係者を名乗った精神科医がこの件を通報した。通報した理由は「いい大人が子供と一緒に遊んでいるのはおかしいではないか」というものであった。思春期以前の自分の子供を性的にからかうものは、時に他の子供たちにも同様な近づき方をするが、いずれの場合も彼らの行動は小児性愛を示唆するものである---

 日本の仲のよい親子の関係は彼らの手にかかると性的虐待や小児性愛にされてしまうのだ。キリスト教の性意識は病的だ。そんなものを日本に導入してよいのだろうか。

肝心の民主都議からの発言が全く無い。いかにも不自然で、緘口令でも敷かれているのかと勘ぐってしまう。幹部は規制は寄りとの説もある。情報が欲しい、今どうなっているのか・・・
カウンター (2010-3-23より)
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